仕事発注が多いライター募集サイトベスト3

クラウドワークス

業界最大級のクラウドソーシングサービス。吉本興業との連携などユニークなコラボで人気、需要ともに急上昇。
ライター以外の仕事募集案件も多数。

シュフティ

名前のとおり主婦のためのワーキングサービス。登録者も主婦が多い。まだ実績は浅いが、登録者も急速に増えている。

ランサーズ

クラウドワークスと同じくらいの規模もあり、仕事の件数も多い。
ただし、ライターよりどちらかというと、WEBやアプリ開発などのエンジニアや、デザイナーの仕事に強い。

 

失敗しないライター募集サイトの選び方

上で紹介したサイト以外にもライター募集サイトはあります。
なので、どんどん活用していただきたいのですが、管理人がサイトを選ぶ基準が3つあります。

 

まずは初期費用がかからないということ。素人を対象にして、何万円もかかるというサイトは詐欺に近いです。もし会員登録費用がかかるサイトを見つけたら、上で紹介している、無料のサイトで満足できなかった場合にしましょう。

 

次に仕事量です。どれだけ、仕事が発注されていて、記事の仕事を自分が請け負うチャンスがあるかどうか。
いくら無料サイトでも、仕事がなければお金になりませんので、そういうところは退会してもいいでしょう。

 

最後に発注者とのやりとりが安全かつスムーズにできるか。
上で紹介した3サイトは、仕事の発注者とそれぞれ直接取引ができない仕組みになっています。
そのかわり、連絡用の専用掲示板があり、お金の管理もしてくれます。
直接取引ができるサイトは、仕事発注者がシステム手数料を払わないで済む分、ライターの報酬も高い傾向にあります。
ただし、その分トラブルも増えるので、慣れていないうちは、直接取引のサイトは避けるほうが無難です。