ギャラが高い固定報酬制に挑戦するには

 誰もが最初は未経験です。
 アルバイトや主婦のパートなら年数を経ると時給があがりますが、ライターの場合、仕事を積み重ねて、いい条件の仕事をもらえるようになります。
 ここでは、実際に経験してきて管理人が感じる「稼げるライター」の条件について紹介したいと思います。

 

納期に遅れない

 時間や期限を守るというのは大人として当たり前ですが、この業界は特にそれを感じます。募集案件を見ていると、「急募」としている依頼主もけっこう多いように思います。期限に間に合わせるのはもちろんですが、予定納期より早く納品すると、喜んでもらえて、今度は名指しで仕事をもらえるようになります。
 逆に納期を守れないと、信頼を失います。それだけでなく、ライターの評価として、実際に低い評価がついてしまう場合があります。
 期待に応えるのはいいことですが、あまりタイトなスケジュールを組むと自分を苦しめることになるので注意です。

 

得意ジャンルを持つ

 最初のころは経験を積むためになんでも取り組むことをオススメしますが、ある程度書けるようになってくると、自分の得意ジャンル・苦手ジャンルがわかってきます。
 得意ジャンルであれば、少々高い値段をつけても指名してくれるようになります。

 

 ちなみに書ければ重宝されるジャンルというのがあって、以下のジャンルは需要が多く、記事募集も多いです。

 

  ・お金(キャッシング、カードローン、株、FXなど)
  ・美容(化粧品、ヘアケア、エステ、脱毛など)
  ・仕事(転職、求人、アルバイトなど)

 

 他にも車の買い取りとか、英語の勉強法とかちょっとニッチなジャンルもあります。
 逆に言えば、なんでも書けるという人にはなる必要はありませんし、そんな人はプロ中のプロなので、そういう人を目指す必要もないと思います。

 

 今上げたジャンル以外にもいろいろ需要はあるので、特定の依頼主からリピートで依頼が来るようになれば、収入は安定してきます。

 

コミュニケーションがきちんととれる

 これも大人として当たり前ですが、どうしてもネット上でメールだけのやりとりになるので、表現が事務的担ってしまう人が多いようです。
 (特に金額が安い業務に多いようです。責任感の問題でしょうか?)
 マメに連絡が取れる人というのも喜ばれます。
 連絡さえしておけば、子供の病気などで急に仕事ができなくなって納期に遅れそうという時でも許してくれる場合があるので、相手の失礼にならないようにコミュニケーションは取りたいですね。

 

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