人気のクラウドソーシングで稼ぐ

 多くの主婦の方がライターとして、活躍している場所は、クラウドソーシングというサイトです。
 名前はともかく、仕事を発注ししたいなと思う人と、仕事をしたいなと思う人が交流する場所です。
 サイトに登録すれば、特に個人的に契約を結ぶわけではないので、仕事をしていない時は拘束されません。

 

 サイトの登録料や利用料は無料で、仕事をする際の手数料は、仕事を発注した人が支払います。
 なので、仕事をした人は、手数料を引いた金額を受け取ることになります。

 

 

 実際にどういった形で仕事をして報酬を受けて取るのか実際に見てもらうのが早いので、図解で御覧ください。

 

まずは、クラウドソーシングサイトに登録します。
ここでは、Yahoo!とも提携していて、取り扱い件数も多い、クラウドワークスを例にあげます。
クラウドワークス公式サイト

 

クラウドワークスは主婦ライターが稼げるサイト

 

 記事を書くライター以外にも仕事はありますが、ここでは、一番簡単なライター業務で稼ぐ方法について説明しますね。

 

まずはメールアドレスを送信後、簡単にプロフィール登録します。
30秒程度でできるので、スマホでも入力できますね。

 

クラウドワークス登録

 

これで登録完了です。登録から1分後くらいには仕事に取り掛かれるのがうれしいですね。

 

仕事の探し方ですが、最初は「タスク」に挑戦します。
タスクは、仕事単価は安いですが、募集件数が多く、簡単に終えることができる記事依頼が多いです。

 

クラウドワークスタスク業務

 

文字数によって金額が多少異なります。下は60円くらいから、上は300円くらいまで。
記事のジャンルはさまざまなので、自分ができそうと思うものを選んでください。
最初は経験を積む上でも、単価は安くてもいろんな案件に挑戦することが重要です

 

クラウドワークスの報酬額はさまざま

 

案件をひとつ選んだら、その画面上で執筆開始!
画面が消えると悲惨なので、ワードやメモ帳などで書き溜めて、完了すれば、コピーするという手順を踏めば完璧ですね。

 

完了すると報酬GET!というわけではなく、仕事をあなたに依頼した人があなたが書いた文章をチェックして、お金を払ってもいいよという「承認作業」があります。
依頼主から承認をもらってはじめて報酬ゲットというわけですね。

 

承認作業

 

えぇ!承認されなかったらどうしようと思うかもしれませんが、コピペなど違法なことをしていたり、文字数が足りなかったりと基本的なルールを破っていなければ、たいてい承認されるから大丈夫です。

 

そして、お楽しみの報酬ですが、クラウドワークスの場合は月の15日と月末に締め日がやってきて、その間に作業した仕事すべての報酬が計算されます。
そして、次の15日、もしくは月末に計算された報酬が、登録した銀行口座に振り込まれます。
つまり2週間で現金が手に入るわけですね。
これはアフィリエイトなどにくらべてもかなり、お金を手にするまでの期間が短いです。

 

小さい金額でも、件数をこなせば1万円くらいにはなる

最初は「タスク」という形で小さな仕事をコツコツ積み重ねて金額を重ねていくのが確実です。1件100円の案件でも1日3件やれば、1ヶ月で1万円近くになりますからね。
書けばかくほどコツはわかってきて効率よく書けるようにもなります。

 

得意ジャンルができたら、「プロジェクト」という形で、納期を決めた案件を請け負ってみてもいいと思います。

 

専業主婦でも月収3万円。未経験から記事の書けるライターになる

 

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